What'sロカボ?

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サラヤ担当者:
さっそくですが、みなさんは『ロカボ』ってご存知ですか?
星さん:
ロ・カ・ボですか…?
池田さん:
メタボだったら知ってるけど…?
サラヤ担当者:
遠くないですよ、その考え方(笑)
メタボリックシンドローム、それを略してメタボですよね。
佐々木さん:
う~ん、ロカボ…、ロ・カ・ボ…。
あ、もしかして!ローカーボのことですか?
サラヤ担当者:
正解!そうです、『低糖質』という意味のローカーボを短縮して『ロカボ』。
星さん:
最近注目されている糖質制限のことですね。
サラヤ担当者:
そうです。ロー(低い)と、カーボ(糖質)からのネーミングなんです。
池田さん:
ロカボ、語呂もいいですね。
サラヤ担当者:
なんだか楽しそうな響きでしょ。
ストイックになり過ぎずに楽しみながらキレイと健康を叶えられる『ロカボ』を知ってもらえたらと思います。
佐々木さん:
美容も健康も向上するロカボ、すごく興味があります!
サラヤ担当者:
ロカボの実践はシンプル。私たちのエネルギー源となる『糖質・脂質・たんぱく質』のうち、
糖質の摂取量を下げて血糖値の上昇を抑えることが目的です。
星さん:
血糖値が高くなるとどうなるんですか?
サラヤ担当者:
食事などで血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌され、
エネルギーとして代謝されなかった糖質は体脂肪として蓄積されてしまうんです。
池田さん:
とり過ぎは、気をつけないと悪影響になるのか・・・。
サラヤ担当者:
糖質のとりすぎは血管を傷つけたり、糖尿病や心臓病のリスクも高くなるので、
ダイエットだけじゃなく健康維持の観点からも注目されているんです。

私たち、ゆるっとロカボがちょうどいい。

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サラヤ担当者:
みなさんは『糖質制限』にどんなイメージがありますか?
池田さん:
う~ん、『制限』って聞くと、何だかキツそうに感じちゃいます。
サラヤ担当者:
つらいと続かないですし、反動で食べ過ぎるので、我慢はNG。 食事をとるときの意識を変えるだけでも糖質をセーブできますよ。
池田さん:
そうなんですか! それなら自分に合うレベルで取り入れてみたいです。
サラヤ担当者:
糖質の適正摂取量は一食20~40g、一日の摂取量70~130g。
それにあるモノを使えば、ラクに糖質もカロリーもオフできて、
スイーツだって食べられます!
佐々木さん:
甘いものはダメっていうイメージが先行してたけど、
『ロカボ』ならトライできそう。
サラヤ担当者:
そう!制限ではなく『ロカボ』でいいんです。
星さん:
美容界でもアンチエイジングと糖質の関わりには着目していますよね。それに、いま主人が糖質制限ダイエット挑戦中なので、 我が家ではちょうど気になっているワードですね。
サラヤ担当者:
それはタイムリー!ダイエットに取り組むご主人のためにも役立つ情報をお伝えできればと思います。

メリハリボディはロカボで叶える。ポイントはカロリーじゃなく糖質だった!

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サラヤ担当者:
最近は『美容と健康は比例する』という観点でも糖質オフが話題になっています。ですがダイエットを考えた時、まだまだ一般的に気にするのはカロリーの方じゃないでしょうか?
池田さん:
料理家として食事のバランスは大切にしたいのですが、ダイエットを考えるとカロリーは気になりますよね。
佐々木さん:
そうですよね。
メニューのカロリーを見て食べたいものを妥協したり…。
サラヤ担当者:
確かに摂取カロリーを落とすことで体重は減ります。
しかしローカロリーに固執する余り、栄養のバランスが悪くなり不健康になって、肌がカサカサになったり、ボディラインが崩れ たりすることもあるんです。
星さん:
健康になりたい、キレイになりたいを目標にしているのに、それでは本末転倒。
サラヤ担当者:
それにカロリーコントロールでのダイエットは「脂肪分を控えよう」「食事量を少なくしましょう」と適正量を目指してもなかなか続かないですよね。
一同:
そうですね。(かなり共感)
サラヤ担当者:
それに比べロカボは脂肪になる糖質をコントロールするだけなので、継続しやすいでしょ?
佐々木さん:
普段から意識して体を動かしたり体幹トレーニングをしたりしていますが、筋肉はキープしながら余分な脂肪を落としたいです。
サラヤ担当者:
ロカボは筋肉に栄養を与えながらダイエットできるので、メリハリのあるボディラインになれますよ。

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